いつもの景色に、新しい問いを。
見慣れた日常も、問いをひとつ置くだけで違って見えます。観察から始める、小さな思考のノート。
問いを置くところから
同じ道を歩いていても、その日に目に入るものは少しずつ違います。急いでいるときには通り過ぎる風景も、立ち止まると輪郭が見えてきます。
「なぜ、こうなっているのだろう」。大きな答えを急ぐ前に、気になったことを一行だけ書き留めてみる。それだけでも、考えの入り口になります。
観察と解釈を分ける
見たことと、そこから感じたことを別々に記録すると、自分がどのように意味をつけているのかが見えてきます。
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